大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

安定の月朝

安定の不安定とでもいうか何というか、気分の落ち込みが酷い。電車の中の人も今にも自殺しそうな顔をしているように見える。何故こうまでしてみんな働くんだろうか?

もちろんお金のためが一番だろう、というかそれしかないとも言える。

ここでもなんども話題に出してるし、この生活が続く限り書いて行くだろうが、そこまでして何故いきなければならないか?サラリーマンとして働いても60ないし65歳で会社からは切られる。そのころは身体のどこかに不調を抱え、五体満足な生活は期待できないだろう。

そこから先をどう生きる?希望なんか普通は持てないでしょう。年金だってあるんだかないんだか怪しい。その年まで我慢して働いた結果がこれだ。何の希望が持てる?なのに働いて生きている今。時は金なりとはよく言ったもので今やらなければならないことがたぶんあるのでは?と考えてみても特に見つかりはしない。もしかしたら、死ぬ間際になにか気づくのかもしれないが遅い。

ものすごくネガティヴに聞こえるかもしれないが、これを覆す考えってどんな考え?あるのか?今を楽しむということ?刹那的にいまを。