大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

最大の矛盾

自分にとっての最大の矛盾は、望んでもいない生だ。生きるということ。ここから様々な新たな矛盾や苦しみが産まれる。

日本では毎年約3万人が自殺を選んで死んでいる。様々な理由があってのことだろう。そりゃそうだよねというものから、なんでというようなものまで。でも、どんな理由でも、その人にとっては致死量を超えた苦しさから逃げたかったんだ。死=逃げでもあり、苦しさからの解放でもある。とても安易と言われればそれまでだ。でも、自分にはよくわかる。この意味のない生からの解放。行きているがゆえの苦しみ。

よく生きることは修行であるという人がいるが、それはなんのための?そもそも修行とはなにかしらの目的あってのことなのでは?それが俗に言う魂の修行ってやつか?

自分はあの世的なことは信じていないし、信じたくない派だ。死んでまで自分が残るなんて考えたくない。

ただの世迷いごとの、ゴミのような発言だが、しかし、多少は考えるだろう。なぜ生きているのかと。そこから生じる苦しみを。

みなどう向き合っているのだろうか?