大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

会社には行ったが

全くやる気が出ない。本当に最低限のことしかやってない。本来ならほかのこともやっておくべきことがあったんだが。期限が…。

ん〜、困った。おそらく鬱と落ち込みの中間かやや鬱寄りの状態かなと。とは言え、お金を得るためにはそうは休めないし、休んだ後が逆に辛いことはよくわかっている。

サラリーマンの何割かは多分こんな状況で頑張っているんだろう。しかし、なんのためなんだろうか?生きるため?なんで生きるの、必要があるの?

そんな自問自答の日々。

考えてみるといったい何年間こんな状況だろうか。多分10年位かと。それより前の心持ちを思い出せない。少なくとも10年以上はこんな感じだ。この先、何年続くのか。考え方でどうにかならないものなのかな、と思い読み漁る自己啓発本。ほとんどが途中で挫折。どう解釈しても絵空事のようで。それが出来れば苦労しないよて感じか。結局は育った環境から作り出された、もしくは持って生まれた資質みたいなものが性格となり現れているんだろう。その性格が起こった状況に対し対処法を決めている。それが変わらない限りこの苦しさはかわらない。環境が変わってもおそらくは大して変わらないだろう。宝くじでも当たれば別かもしれないが。

一つの解決策は、やらなければならないことはやるしかないと割り切れるかどうか。自分は感情に負けてやる気が出ない。感情ではなく、感情は置いといて、やるべき事を自分の能力の範囲内でこなす。言葉でいうとこういう事。

これが出来る人は強い。