大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

サラリーマン vs. 自営業

この両者は両者に憧れ、両者を嫌ってるのではなかろうか?

サラリーマンは基本会社の命令は絶対。やりたかろうがなかろうが、やるしかない。下らなかろうが何だろうがだ。

一方、自営業は自分の裁量で事が運ぶようなイメージがある。お金のためなわけだから、やりたくない事もやらねばならない事もあろうが、本当にやりたくなければやらなくても良い。全ては自分の裁量次第。

これはサラリーマン側からの考えであって、色眼鏡にまみれた考えだろう。

しかし、自営業の人から言わせれば、言われたことさえこなしていれば、黙ってても会社さえ安定していれば給料が入ってくる。楽じゃん!てことなのかな。

自営は全てを自分で切り盛りして、判断して、それが間違っていたらお金が入ってこなくなる。まさにやったぶんだけお金になるし、結果が残らなければお金にならない。

あるデータによると、開業5年後には9割の自営が廃業するという。これが事実なら、とんでもない生存率と言える。残りの9割はどうなるのだ?

自分のように、「逃げ」で自営を夢見るようなもんは結果、その9割の中に入るんだろう。それがわかってるから、行動にもうつれない。恐怖だ。

しかし、その成功した1割の人はどう思ってるんだろう?