大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

白か黒か

善か悪か、白か黒か、要するに物事を2択でしか捉えられない。この考え方に中間というか、灰色の部分が存在しない。

この考え方は危険らしく、鬱にもなりやすいらしい。確かに自分もそういう考え方をしてしまう傾向がある。しかし、中間って何だろう?白か黒以外の中間って。

物事も出来たか出来なかったか。そう考えてしまう。要はもっと物事を柔軟に見ろということか。世の中2択で判断できる事ばかりではないと。

もっともっといい加減に生きていけば楽になるのかな。いい加減とは、悪い意味ではなく、良い加減の事だから。丁度良いところという意味。昔から言われている、正直者は馬鹿を見る。そういう事なのかな。