大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

宗教

こういう心が弱ったり、悩んでいると、ふと何かの言葉に癒されたり救われたような気がしたりする。それにのめり込むと、実は新手の宗教だったりもする。

宗教というものは、高等な脳を持った人間が作り出した絵空事だと自分は思っている。

今の科学では解明できないような、どう考えても偶然すぎる出来事、それはつまり神のなせる技、という具合だ。

でも、心が弱っている時に、ふとしたきっかけで何かに頼りたくなる時がある。それが気付いたら宗教だったりする。確かに信仰の自由が保障されているからやりたい人はやればいい。それに心が救われるなら、いいのかもしれない。しかし、必ずそこにはお金が絡むのではないか?お金なしに成り立つ宗教があるのだろうか?要は宗教家てはなく、宗教屋なのではないか。

ただ、仏教は自分にとって、宗教というより生き方という気がする。仏教もいろんな宗派に分かれていてよくわからない。特段それをしらべようともおもわないが。

しかし、言っていることは間違ってはいないと思う。だから、自分が納得できる部分は取り入れ、興味がない部分は無視。そんな接し方で十分だ。自分は時々坐禅をする。毎回ではないが、心が落ち着く場合がある。心がざわついたらその時はやめる。そんな付き合い方だ。

神社仏閣に足を運ぶとなんか落ち着く。そういう文化のもとで育ったからだろうか。