大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

仕事に殺されないためには

結局、仕事が自分に合っていないとか、不平不満を抱えつつ続けていると、どうしても精神的あるいは肉体的に異常が出てくる。これを我慢、甘えという考えで押し殺していると、最終的にますます仕事を辞めたくなる。しかし、辞めるのは簡単だが、そのあとどうする?と考えるのが普通な考え。

これを続けていると、どうなっていくか?

逃げたい→逃げられない→更に悩む→消えたいあるいは死にたい

と言うような、狭い視野でしか考えられなくなる。とにかくその場から逃げ出したいのだ。全てを投げ捨てて。責任やノルマ、そういったものから解放されたい一心で。

 

なぜ、こんな働き方が日本では当たり前のように行われているのだろうか?

Amazonがいい例のような気がする。そして配送業者がわれわれ労働者を表している。つまり、みんなが利便性を自分勝手に追求するあまり配送業者が泣きを見る。このAmazonと配送業者の関係が、日本の全ての会社と顧客の縮図だと思う。

利便性を自分勝手に追求した結果、最終的にはそのつけが全てのあらゆる消費者に帰って来てるのだ。

利便性を取った結果自分で自分の首を絞めている。会社がとも言えるし、あるいは自分自身が自身を苦しめている。

これはどう言うことなのか?今更利便性を捨てられるのか?

しかし、この社会であり続ける限り、苦しみからは逃れられない。

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