大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

コミュ力

コミュ力、コミュニケーション能力なわけだが、社会人にとって何が一番大事かと聞かれたら、自分ならこれを一番にあげる。それと一般常識くらいあれば、生きていくにはなんの問題もないと言っていいくらいだ。

どうあがいたって人として生きていくには、人との交わりが絶対不可欠。よっぽど何か特殊な能力に秀でた天才でもない限り。

どんなに頭が良かろうが、それこそ東大主席で卒業したとしても、この能力が全くないような人は、まず使い物にならないだろう。

自分は社会に出て一番感じたのは、自分の考えを持っている人。それを他人に伝える事が出来る人。ある時はその考えを押し通すくらいの我が強い人。こういう人はだいたい人の上に立つ、所謂出来る人と言われるような人だ。

それにはコミュ力がないと話にならない。結局は人の意見で、人の顔色を見て生きていき、他人の評価でしか自分を推し量る事が出来なくなる。

そのためには何をしたらいいか。自分が思うに、育った家庭環境が一番大事だと思う。親子関係の中、兄弟との関係の中でどのように育てられたか。おそらくこれがちゃんと出来ている家庭で育てば、土台はしっかりする。

あとは、友人関係だったりするがこれは自分の責任範疇。この辺りは運もあるかもしれない。

要は、親の存在が大きいと思う。特に、幼少期どのように育てられたかだ。これはその子供にはなんの責任もないと思う。あとは、持って生まれた資質みたいなものもあるかもしれない。

自分はこの能力にたけてないので、とても苦労している。ストレスを大きく感じながらなんとかやって行ってる感じだろうか。

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