大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

孤独とは?

自分は現在バツイチの独身者。特にこの先決まった相手はいないし、結婚に対してもそんなに興味はない。

しかし、休日になるとなんとも言えない不安というか、恐怖というか、そんな感情に襲われるとこがある。友人関係も希薄なので、ひとりで過ごす時間が多い。それはそれで楽なんだが、この先、どうなるのだろうという感覚は正直ある。でも、そのために、その不安みたいなものを埋める手段として結婚というのはどうなんだろう。正しいのだろうか?

自分は好きになった人と結婚した、つもりでいたというべきか。

しかし、結果は離婚となった。自分的には正直納得はいってない。しかし、相手あってのことなので、そこは相手の意思を尊重したかたちになった。

過去はどうにもならないので、学ぶべき点があれば吸収していきたいと思っている。

本題に戻ると、果たして孤独とはどういう状況を指すのだろうか?そもそも孤独というのはいけないことなのだろうか?

孤独の反意語を調べるとどうもはっきりとしない。連帯とか群衆とかいまいちピンとこない。

孤独を愛する人もいる。群れることを嫌い、全てひとりで、が基準。自分もどちらかと言えば孤独が好きな方だとは思っている。

しかし、前述したような感覚もある。その大きな要因の1つに時間の無駄遣いがあると思っている。例えば趣味だったり、もっと言えば生きがいのようなもの。これをやってる時は幸せを感じるというような。

自分は時間を有効に使えていない。ただ浪費しているといってもいい。なぜこうなったのだろう…

そもそも、人と交わる事が怖かったし、億劫だった。結果としてひとりで過ごす時間が増えた。それを自分は孤独が好きだと錯覚してるのだろうか?

では、適度な連帯というか、触れ合いというか、そういうものってどう構築するのだろう?それはどんな関係をさす?

人と交わるのは喜でもあり苦でもある。

どちらにも良い面悪い面があると思う。

孤独とは、他人を排除することではなく、共存しつつ、でも、群れず、自分の可能な範囲で自由を楽しめること、かな。

今の自分は違う。