大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

したいことがない

働きたくない、でもしたいこともない。これはどういうことだろう。働かなくてよくなったとする。何らかの金の見通しが立ったとする。でも、その時、自分にとって何かをしたいという欲求というか、願望というか、そう言った何かが何もないのだ。

もしかしたら、その時、生きる屍になりかねない。やりたいことが無いのだから。金があったとしても、したいことが無い。ま、欲望、煩悩、そんなことに時間を使うのかな。

それって、生きる意味あるか?

こう考えていくと、案外、仕事というものは必要悪なのかと言う気さえしてくる。勿論、仕事がなかったら、あれをしたいこれをやりたいというものがある人にとっては、違うのだろうが。

情けない人生だな。働くのも嫌だ。かといって、何かをしたいわけでも無い。もし時間が腐るほど出来たとしたら…

なーんにもしたいことが無いなんて。

こんなことを考えながら、自然死を待つか?

まさに苦痛だな。