大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

辞めてもいいのかも

仕事がど〜しても辛くて、精神、肉体に明らかな異常をきたすようになってきたなら仕事なんか捨ててしまってもいいのかもしれない。その時、最大の問題は、言わずもがなの「金」だ。

金がなければ生きてはいけない。なら死ねと言っているわけではない。それもひとつの方法だとは思うが。

生活の質を今以上に大幅に下げることが出来るかどうかだ。衣食住全てにおいて。

極端な話、ただ生きるためだけのお金を得るためだけなら何とかなる気がする。しかし、本当に生きるためだけのお金だ。

それと、今の生活を天秤にかけた時、どちらを選択するかということだ。多分、ほとんどの人は今の生活を選択し、辛い状況に甘んじることになるだろう。今のところ自分もそうだ。生活水準は上げるのは簡単だが、下げるのはとても難しいことだ。

ということは、どんな理由をつけようが、結局今の苦しいと言っている状況は自分で選択した結果。

そんな簡単なことはわかってるさ!

わかっちゃいるけどってやつなんだよ。この苦しさは。

逃れられない、逃れづらい問題。

そんなことを毎週の日曜の夜、考えては落ち込んでいる自分。