大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

色々な生き方

ホームレスの生き方という内容の記事を読んだ。色々な体験談があって、何というか衝撃を受けた感じ。自分の中では、将来の選択というか結果の1つとしてホームレスという生き方もありうるという事も考えている部分もあったからだ。勿論、極力避けたいとは思うが、街で見かけると他人事には思えなかったのも事実だ。

だが、やはりここにも立場変わればの生き地獄が存在していて、生きるという選択をするからには苦痛を伴いながらの生き方になるようだ。

ま、ちょっと考えればあの生き方が良いと言う人は殆どいないであろうことは想像に難くない。

その記事の中で特に強調されていたのは、四季の寒暖差と食べ物。それと人の目らしい。今自分はどれにもにも困ってはいない。暖かい布団で寝起きできてるし、食べ物もだいたいは食べたい物を食べている。この生き方はある立場の人から見れば羨ましいと妬まれるようなものなのか。

結局のところ、今自分が生きている状況を受け入れる以外に、生きるという選択をする限りにおいては、どうにもこうにもならないということなのだろう。他人を見ればみんな青い芝生に見えるし、自分が不公平で理不尽としか思えない。しかしそれでもそれを受け入れ、ある意味諦め、生きていくしかないのか。ますます、生きることの無意味さを感じてしまう。

何故生きなければならないのか?

これはひとりひとり答えを出すしかないし、あるいは答えが出せないまま終わるのかもしれない。