大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

不安発生器

不安を抱く。これは大なり小なり生きている限り人が抱える悩みだろう。不安が楽しいと考えてる人なんていないだろうし、もしいたなら羨ましい限りだ。

この不安は、脳が反射的に発生させている感情。その人が過去に体験した事実に基づき発生させている感情と自分は思ってる。だから、その人の経験値によって同じ事象に対してでも、人によって違った不安の大きさ、種類になる。

自分はこの不安が人より大きく発生してしまい、直ぐ落ち込み、テンパってしまいがちだ。とは言え、そこから逃げ出したら今までなんとか手にしていたものが全てと迄は言わないが、かなりの部分が消失するだろう。と、思っているので今は逃げることが出来ない。

要は行くも地獄退くも地獄、大げさかもしれないがそんな感覚を持っている。

自分だけではなく、全ての今を生きている人は自分のやるべきこと、もしくはやらなければならないことを我慢してでもやっている。そんなところだろうか。

しかし、不安から解放されるにはそれしかないと思う。やるしかないんだ。逃げても不安はついて来て、更に大きくのしかかってくる。ほんと厄介な奴だ。

この考え方は、自分では森田療法の考え方だと認識している。詳しい人から言わせたら異論もあろうが。

しかし、どうしても考えてしまうのは、このやり方は今を生きる術であって、じゃあ、この先はどうなるの?という極単純な疑問が頭から離れないのだ。

この状況が死ぬまで、もしくは働いている間中続くのか?そして、いつもの疑問をループしてしまうのだ。

なんのために生きてるんだろうか?

今をなんとか生き延びたとして、将来は?そもそもなんのため?

今、とあるメソッドを読み、聴き、見て、自分に合うものなのかどうか試している。もし、書く機会、書きたいと思ったらアップしてみるつもりだ。