大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

生きる=?

そもそも、人として生まれて、生きていくという事はいったい何なんだろう?

最後は死ぬ。その先があるのか無いのかは死んだことがないのでわからない。どんなに金を儲けようが、名声を得ようが、苦しもうが、幸せになろうが、不幸になろうが、最後はせいぜい長くても80年も生きれば死がやってくる。誰もが死ぬのだ。

仏陀の言った四苦、生老病死。

生まれて、老いて、病んで、死ぬ。

この間に、色々な環境変化、対人、様々な要因から来る感情の変化はあるだろう。でも最後は死ぬんだ。たぶん苦しみの中で死ぬ。

もし、仮に、こういう結末になるんだけど、生まれたい?と聞かれたら?

断じて生まれたくなんか無い。お断り。

自分は宗教を今は信じていない無神論者なので、死んだら無の世界だと思っている。無の世界というのもなんか変な表現だが。例えるなら、寝て起きたとき、一切夢の記憶が無い時がある。丁度あの世界。あの世界が理想。

で、タイトルに戻るが、生きるとは何なんだろうか?結末だけが決められたRPG

その人の行動次第で途中経過は変動するが、最後は魔王に殺されるという結末。これって何なの?意味あるの?そんなゲームやりたい?

でも、実際はみなこのゲームをやらされているのだ。

自分は勇者なんかにはなりたくない。