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大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

感じ方で変わる

同じ実力を持つA、B両者に同じ仕事をあたえたとして、結果としてはほぼ同内容の成果物が出来上がったとする。しかし、Aは仕事のストレスが仮に10かかったとすると、Bには6しかかかっていない。同じことをさせているのに両者にかかるストレスには大きな差が出たとする。

これは実社会でも起こっていることだろう。なぜこうなるのか?

事象の捉え方が両者で異なっているからだろう。仮に、Aはこんな事なんでやんなきゃなんないんだと不満ありありで仕方なくやり遂げた。一方、Bは仕事と割り切って淡々とやり遂げた。要は捉え方が違っただけ。

人は考える生き物だ。故にその考え方が結果に大きく作用する。幸せはもたらされるものではない。感じ取るものだというようなことをどこかで聞いたことがある。最近、確かにそうなんだなと感じる。

全ての事象は、自身の捉え方で大きく変化する。数年前に鈍感力という言葉、考え方がもてはやされた記憶がある。確かに、物事に必要以上に拘らず、いい意味での曖昧さ。これは非常に現代社会を生き抜くヒントだと思う。

 

明日でいい事は、明日やろう。