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大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

人生を自転車に例えてみた

人生を自転車を漕いでいる状況に例えてみよう。はじめのうちはへいたんで爽やかな風を感じながら、とても気持ちよく景色なども眺めながらゆっくり漕いでいる。

そのうち坂道登り道が現れて、でも自分の力でなんとか漕ぎながら、ぜいぜい息を切らしながらも、まだ楽しかったりもする。

ある時、後ろに異性が乗っててなんか楽しい。でも気がつくと、いつの間にか居なくなってて、道も徐々に下り道になる。

そして、ますます坂道になって来て、更にブレーキも壊れてしまう。スピードがどんどん出て来てとても怖い。でも止めるには自分から自転車を倒してとめるしかないが、確実に頭を打って死ぬのはわかってるので、怖くてそれもなかなか出来ない。

目の前には、うっすら壁があるのがなんとなくわかる。当然、このまま進めば壁に激突して一瞬で死ぬ。

と、まあこんな感じだろうか。壁に激突して死ぬのが実際の人生では普通の死に方。所謂運命の死に方。病死、事故死、死に方は今はわからないが、頑張って生きて、そして死んでいく。

怖さに負けて、自分で自転車を倒して止めるのが自殺。スピードがでて怖くて怖くて、逃げたくて…。

自転車を漕いでいる時には、楽しかったり、怖かったり、様々な感情が湧いてくる。でも、自転車は最後には2つの止め方しかない。

自分はどうやって止めようか。