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大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

日曜日の過ごし方

《人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。》

徳川家康の言葉だそうだ。昔々の大成功をおさめた人物が、現代人にも当てはまることを言っている。と言うことは、人として正しい道、あるいは生き方と言うものは時間が経っても変わらないと言うことか。むしろ、人生が昔より長くなっているぶん現代によく当てはまってる気もする。

で、タイトルのことだか、究極は2つの過ごし方しかない様に思う。

ひとつは、休みの日はもう一切合切、週明けどうなろうが全て開き直って忘れる。考えないことに決める。

もうひとつは、考えうる仕事の準備をする。予習が必要ならするし、様々な準備をする。そしてこの方法の最大の利点、『安心感』を得る。

月曜を迎えるのが怖いのは不安感もあるのだと思う。なら、その不安を準備と用意で打ち消す。ただし、この方法はせっかくの休みを結局仕事に費やすのと対して変わらないと言うことになるが…。

自分は、今回後者を選ぶ。今日の午後は明日以降の準備をしようと思う。

ただ、どちらの方法をとったにせよ、夜のお酒は不可避。酒に頼ると言う道は避けようがない。これは毎日のことなのだが。

そして、家康の言葉に戻るわけだ。急ぐべからず。現代人も昔の人とは違う、重い重い荷物をいっぱい背負っている。あまりにも先を考え過ぎ、不安を煽ってもその予測通りには現実は進まないものだ。逆に思ってもみなかったことも起こる。だから、ある程度の開き直りはきっと必要なものなんだろう。こころの安定のためにも。