大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

生きるために会社に殺される時代

再三書いてきた通り、生きるためにはお金が必要で、そのために会社で自分の時間と引き換えにお金を稼いでいる。と同時におまけにストレスももらっている。

今の時代、会社はどれだけ人員を削って、人件費を削って、そして利益を確保するか、そういうシステムになってしまった。

当然、社員にのしかかる責任と物量は増える一方だ。そしてストレスまみれの生活。

整理すると、

生きる→金が必要→労働する→精神的苦痛→死にたくなる

というわけだ。死にたくなるならまだいいが、実際に行動に移してしまう人が後を絶たない現実。自殺大国日本。生きるために、結果として会社に殺されるわけだ。こんな行動に意味があるわけない。

では、どうしたらこの負のスパイラルから逃れられるのか。正直、全く思い浮かばない。せいぜい自分で独立するか。しかし、独立はあまりにもリスクが大きいかけだ。

この状況があと数十年も続くのかと思うと…

ますますわからなくなる、何故生きるのか?