大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

森田療法

以前から森田療法は知っていたし、ネットで調べたり、本も読んだし、ある程度は理解しているつもりだ。

胆は気分や感情に行動を支配されるのではなく、気分はそのままで、目の前にあるやるべき事をただやる。やっているうちに、嫌な気分も解消されてくる。という様な感じだ。

言ってることはわかるし、自分にもその経験はある。な~んだ、やっちゃえば出来るじゃん、みたいな感じだ。ただ全ての事柄に適用できるかと言えば、やはりどうしても感情に行動が支配されてしまう。言うは易というやつだ。

最近、本当に心の調子が良くない。常に沈みがちでやる気が出ず、何もかもがめんどくさい。特に仕事に全く身が入らない。よくあんなに一生懸命働けるものだなと同僚や上司を眺めている。

しかし、様々な言い分はあるが、とにかく働かなければ何も出来ない。もし明日から会社を無断欠勤して、最悪やめる羽目にでもなったら、きっと後悔することは容易に想像つく。

でだ。話は最初に戻り、とにかく、感情は無視し、やらなければいけない事を黙々とやってみることにする。不平、不満、矛盾、不平等、その他納得いかないことだらけな仕事ではあるが、とにかく暫くは、所謂、気分本意ではなく、目的本意でやってみることにする。継続はなんとかというし。

なんとか、現状を打破できる一歩を踏み出したい。

このまま生きていくのは本当に辛い。