読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

ストレスの対価

受けたストレス≒賃金

これは間違いない事だろう。その職種や立場によって係数は変わってくるだろうが。

しかし、生きていくためにはお金が必要なのはわかるが、これだけ様々なストレスに耐え、お金を得て、生きていく。この事にどれだけの価値があるのか?

人生の自由に使える時間は本当に少ない。将来仕事から解放されても、ヨボヨボの身体、おそらくもらえないであろう年金問題。これらをどう乗り越えて、何をしていけというのか?

貧困老後が待ってるだけ?

いま、この現在をどう生きるのが正しいのか?

こんな考え方は異常なのか?

とても虚しい現実。

民主主義、社会主義、もし、真っ当な社会主義が可能ならば、今よりはまともな、人としての生活ができる気がするが、人間は権力を握れば利己的になるし、労働階級はきっとまともには働かず怠けるだろう。だから、まともな社会主義国家などこの地球上には存在していない。

平等な生き方が人間に出来たならば、もう少しまともな生き方が出来るのかな。