大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

つまるところ

つまるところ、つまらないのだ。

何をやっても、何をしてても、結局の所なんにも楽しくない。まるで楽しいという感覚が死んでしまってるかのように。

ただただいつもと同じ生活を繰り返して、「死」に向かって生きてるだけのようだ。こんなのが楽しいわけが無い。とはいえ、じゃあ何をしたら良いのか。何をしたら心底、子供の頃に感じていたような充実した日々を送れるのか…

人は偶然生まれたから生きているだけ。そこに神やら仏やらという力は働いていないというのが自分の考えだ。そこら辺の動物となんら変わりは無い。生まれたから、本能で生きているだけ。誰かがいってたな、人生は死ぬまでの暇つぶし。ほんとその通りの生き方をしている。同じ暇つぶしなら、少しでも楽しいと思いたいのだが実際は全く楽しくない。唯一、意識がなくなっている時間、つまり寝ている時だけ、この感覚から解放される。

いったい、他の人は何が楽しいと思いながら生きているのだろう。

お金は無いよりはあった方が良いとは思うが、それが楽しさや或いは幸せの条件ではない。健康も、そりゃ今はそれなりに健康だから、それが失われたときは、あのときの方が良かったと思うだろうが、でも、それもなんか違う気がする。もっと本質的な楽しさ、幸福感、そんなものが知りたいし、獲得したい。

やはり、精神的なものになるのだろうか。

少なくとも、物質的なものでは、一時の幸福感は得られたとしても持続はしない。では精神的なものとはなんだろう。よく言われる、人のために行動する。結果、自分も幸せになる…、て、何?

身内?配偶者?赤の他人?

誰に対して何をすればいいのか。ん~、こんな利己的な考えから行動してもだめなんだろうな。湧き上がる衝動からでないと意味が無いのだろう。

とにかく、毎日毎日が本当につまらない。楽しくない。