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大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

死にたいという気持ち

死にたい、もしくは消えたいというような感覚が自分には常に心の何処かに転がっている。

これは所謂「うつ病」とは自分では違うと思っている。

自分は心療内科に通っていて、抗不安薬として幾つかの薬を服用している。

ただ、それが症状に対し大きく良い影響をもたらしてくれているかというと、あまり効果は出ていない気がする。どちらかというとプラシーボ的な効果と言えば良いのか。飲んだんだから大丈夫。きっと乗り切れるはず。というような自己暗示を自分自身にかけている感じだ。

自分の場合、この症状をもたらしている最大の原因は、自分自身の性格。簡単にいうと物事の捉え方、と言えば良いのか。

極度のマイナス思考だったり、社会適応が下手、軽い対人恐怖等々。そういった、学生ならまだしも、社会人として生きて行くには少々精神的に弱いということ。

ここを踏まえて、最初の言葉、死にたいや消えたいという感覚は、要は現実逃避なのだろう。逃げた先のことなど考えてもいない。ただ単にこの状況から逃げ出したいのだ。

でも、逃げた先に待っているのは、金が自分に供給されなくなるという単純な事実。それはわかっているから、逃げ出したくても逃げられない。ここで精神的な堂々巡りを行なっている。

実際のところ、生物としてやはり漠然と、死に対する恐怖がまだある。単に死以外の確実な現実逃避が思いつかないから、死にたいやら消えたいと思ってしまう。

    現実を変える=感じ方、受け取り方を変える

たぶん、これが現実的なところでの解決策であろうことはわかっている。ただ、それが中々出来ない、する気にならない。

結果、堂々巡りを心の中で常に行なっているのだ。

生きる意味やら、生まれてきた理由やら、そういう考えても答えが無い、言ってみれば無駄な悩みを抱えつつ、悶々とした日々を過ごしている。