大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

あの日に

戻れるものなら、自分は小学生の頃に戻りたい。何の悩みもなかった。毎日が楽しく、学校に行くのも楽しかった。

今は、言わずもがなだ。会社になんか生きたくもない。働きたくもなければ、生きていたくもない。まさに、真逆の生活。

何でこうなったのか?いくつかの仮説は自分の中にはあるが、それも所詮今更だ。今をどうするのか?それが問題だ。

あと、数十年、もしくは明日かもしれない日に自分は死ぬ。自殺でない限り。

その日を迎えるにあたり、何をして生きていけば良いのか?今の生活を延々繰り返し、そして死んで行くのか。または、何かの転機を自分で作るのか。転機なんか今更待ってたっておそらく訪れないだろう。

朝起きた時に感じる、まだ寝ていたいという気持ちと、このまま死んじゃいたいという気持ち。異常だ、こんな感覚は。

寝たらまた、その朝がやってくる。

やりたいことも、何も浮かばない。結果として生きたいるだけの今。

あの、護送列車の人達は何を思いながら会社に向かっているんだろうか?