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大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

宗教

自分は今の所、宗教には興味がない。しかし、人が苦しい中、生きていくひとつの方法として、宗教に入信するというやり方もありだと思う。

そもそも、大方の生活に満足している日本人は、宗教には殆ど興味を示さないだろう。関わるとしたら、何らかの行事の時だけだ。

しかし、精神的或いは肉体的に辛い思いを抱え、にっちもさっちも行かなくなり、その時、甘い囁きをされたとしたら、その宗教にふらっと入信してしまう状況は理解できる。将来、自分がそうならないとも言い切れない。ただ、新興宗教などの、怪しいものや、危険そうなもの、そういう怪しいものを見抜く眼力は必要だろう。自分が思う判断基準は、姑息な金集めをしているかどうか。集めた金で私腹を肥やしていないか。要は宗教家ではなく宗教屋ではないのか。ひとつの判断基準だと思う。

人間は弱いもの。とくに、悩みが大きいとさらに弱くなる。通常の時なら怪しいと思えるのに、つい…。

何故人はこんなにも苦しまなければ生きていけないのかが、自分にはわからない。

この世は楽園ではない。むしろその逆だ。なのにこの世界で生きて行かなければならない。生物の本能なのか。何なのだろうか。