大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

飽きた、かな…

飽きたな、生きる事に。

誰かの言葉、「あなたが生きている今日は、誰かが生きたかった今日。」

確かに、生きたいと思って、でも何らかの理由で死んでいった人達がいるのはわかるが、だから、今生きている人はその日をありがたく精一杯生きましょう。という気にはなかなかなれないと思う。

なぜなら、生きる事は辛い事だから。辛さ9に対し幸せ1程度かな。8対2でも良いけど。

どちらにせよ辛い事。歳を重ねればそれがわかってくる。そうじゃない人も中にはいるのかもしれないが、残念な事に自分はそうではない。

起こる事象は自分の捉え方次第で良くも悪くもなる。確かにそれを実感する時が多々ある。しかしながら、それでもやはり辛いと感じてしまうのだ。

それと、人生で体験するような大きなイベントは勿論全てではないが、興味があるものはだいたい体験した。あとは苦しいなと思えるような事が残ってるだけ。

今のご時世と自身の特性などを鑑みると、この先の人生が何となく見えてきてしまう、気がする。あってるかはわからないが…

そうなると、ほんと生きる気力というか、意味というか、何というか、「生」に対して飽きてしまうのだ。

このまま生きてて何になる。みたいな気持ち。

頑張って生きて、で?

贅沢病なのかな。本当は今は幸福なのかな。平穏無事な事をありがたく生きていけばそれで良いのかな。それに気がつけない自分が悪いのか…