大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

口癖

よく口にする自分の口癖。

なんか良いことないかな〜

ふと思う、良いことってなんだろう。自分にとっていいことって…、思い浮かばない。

要は、今の辛い現実から逃げたいという意味合いで呟いている。

ただ、実際に訪れて欲しい、または手に入れたい、良いことってものが自分には容易に思いつかないというのもまた事実。これってどういうことなんだ。自分自身で自分の欲しているものがわからないとは。欲しいものがない?自分の心に鈍感なのか。現実の生活に麻痺しているのか。

 思い返してみると、ほぼ現実に対して愚痴をこぼし、実際にこうなりたいとかいうような未来像を描けていない。という事は、

「現実を嫌ではあるけど、深層心理では今の状態でいいや。だって変化はどう転ぶかわからないじゃないか。」

というような状態なのかも。

この心理状態からどうにかしないと、きっと何も変わらないんだろう。