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大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

過去との比較

日頃、仕事に忙しくなかなか自分の時間が作れない、持てないと嘆いている。しかし、その仕事が一段落つき、それなりに自分の自由になる時間が持てるようになるとふと感じる。

自分のやりたいことが特にない

無趣味、1人暮らし、早い話仕事以外の時間の使い道が自分には普段特に無い。ほとんどテレビも見ない。ゲームも昔ほど楽しめない。せいぜいネットを見たり…、ん~、なんだろうこの虚無感は?

寝る前に食事をしながら酒を飲みつつネットを見るのが唯一の楽しみ、というか習慣。こんな時間の使い方で良いんだろうか?

嫌だと感じている仕事。でも、もしかしたら自分から仕事をとったら何も残らない?

 

人は幸せになるために生まれてきたと思いたい。でも幸せってその人によって全く異なるもの。要するに価値観の違いでどうとでも解釈できるもの。自分で決めるもの。

逆に言えば、自分で決めない限り幸せなんか感じられないということ。何を幸せと感じるのか?でも幸せって何?どんな状態のこと?

自分は小学生の頃が一番幸せだった。特に悩みもなく、人間関係なんかに悩むこともなく、ただ毎日が楽しかった。もしかしたら幸せは後になってからしか感じられないものなのかも?

現在と過去を比較してしか幸せを感じ取れないのだとしたら、自分には現在を幸せだと感じ取れる気がしない。

例えば、明日、自分はあと数ヶ月の命だと知らされるとする。きっと昨日までの自分はなんて幸せだったんだろうと思う事だろう。過去と現在を比較した結果だ。

今を幸せだと感じるためには、過去との比較をやめ、現状を受け入れる勇気もしくは妥協ともいえるかな。そういう気持ちになることが早道なのかなと思う。

しあわせは自分が決めるもの=妥協?