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大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

最近思うこと

 

 

基本、私はネガティブで若干コミュ症だと自認している。要は他人が怖い。

勿論これでは社会人としてはやっていけないので補正をしながら生活しているのが現状。それなりに取り繕いながらやっている。

しかし思う。この生き方ほんと疲れる…。気の合う人も中にはいるので話していて楽しいというか、憂さ晴らしになる場合も有るけど。

時々思うこと。

宝くじ当たったら自分どうする?

以前までだったら、速攻辞表出す。これ一択だった。でも最近ちょっと考え方が違ってきて、最終的にはやめるにしても、速攻は…

別に会社のことを考えての事では無い。むしろ自分の事を考えての事だ。よく言われていることだと思うけど、人には適度のストレスがあった方が精神的には良い。確かに今は鬱陶しく感じている人付き合い、でも会社という「場」が自分に無くなったら人と接する機会がほとんど無くなってしまう。

そうなった時、自分はどう感じるのだろうか?

すっきりするのは確かだろうが、暫くしたらあまりの虚無感に苛まれないだろうか?

1日中誰とも接しないかもしれない生活。お金の心配は無いけど…

 

これはあくまでも妄想の世界のお話。しかし、現状「苦」ととらえている人付き合いも必要悪というか、無いと困るもの、と考えることで現状を少し変える事が出来るのかもしれない。

物事を自分自身がどうとらえるか。どう受け止めるのか。それによって事態は正にも負にもなる。

あいだみつをの詩の中で私が一番好きな詩は、

しあわせはいつもじぶんのこころがきめる

本当にその通りだと思う。自分に起きた事象をどうとらえ、認識するかによって感情は大きく変わってくる。

結局は、自分の「こころ」のもちようで、かなりの部分は変える事が出来るのかもしれない。