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大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

今日見かけた人達

今日、自転車に沢山の空き缶を積んだ人達が、それを換金するため、工場の様な所に沢山並んでる情景を見た。

おそらく、朝早くから拾い集めたんだろう。かなりの量の空き缶をビニール袋に何袋も自転車に積んでいた。
あの人々は何を思って「今」を生きているのだろうか。あの人々と自分を比較した時、正直どちらが良いも悪いも無い。要は、価値観の違い。
 
時々思う。彼らは何を考えて生きているんだろう。
・怠け者
・極端に他人との接触を嫌う人
・自由を求め必要最低限の暮らしを望む人
・結果としてそうせざるをえない人
・その他…
 
しかし、みな「生きる」を選択している。
やはり、人間、生まれたからには、いや、生物という方が正しいのか。自ら命を止めるという選択はそうそう出来る事ではないのだろう。
 
生きることの選択はとても多様で、その人がそれで良いと思えるのならそれで良いのだ。人様に迷惑さえかけなければ、どんな生き方でも良い。
 
そこでだ。自分自身はどうなのか?
 
将来こうなりたい、ああなりたい、といった目標みたいなものが何も無い。でも結果として今現在生きている。ありがたいことに肉体的にはだいたい健康ではある。
精神的に、健康とは言いがたいが…。
 
色々な生き方があっていい。多様な生き方があっていい。その中で正解も不正解も無い。
とどのつまりは、その生き方を自分で選択しているかどうかということ。