大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

熊本の地震で思うこと

最初に思ったのは、「震度7!このマグニチュードで!」

でした。表層近くで起きたら地震の規模は揺れにあまり関係ないって事なんでしょうね。

何か自分に出来ることはないかと考えるのですが、現地に行くわけにも行かず、せいぜい募金という形程度になるでしょうが、微力ながらでもやっていこうと思います。

 

ここで、いつも思ってる、

「生きてるから苦しい」

という考え、思い。

これはこれで、少なくとも自分の中では真実です。嘘偽りの無い。

でも、それは自分に何の約束も無いけれど、きっと今日と変わりの無い明日が来るという、勝手な思い込みから来ているのかなと感じました。

被災された方たちも、何の疑いもなく、あの瞬間までは普通にそう思って過ごしていたことでしょう。

 

でも、実際は今日と同じ明日が来ることは誰からも、何からも約束されていないんですよね。「生きているから苦しい」ということは、裏を返せば、明日も同じ日がやってくるという思い込みから来ているんだと思います。

じゃあ、今日と違う、不幸な明日がやってきたとしたら…

 

人は考え方次第で、大半の気持ちは変えられる。現実ではあるけれど、そのとらえ方を少し変えてみたり、そんな考えをいつも持って生きていけたなら、「今」というこの時間も、もう少し何とかなるんじゃないか。

 

「生きているから苦しい。でも明日生きてるとは限らない。」

 

確かに、死んじゃえば全ての苦しみから解放され、「無」に帰することが出来るのかもしれない。でも、本当に自分の心はそれを望んでいるのだろうか?

自身に問う。現実逃避の隠れ蓑にしてるだけなんじゃないのか?