大人になりきれないおとなの日記みたいなもの

生き辛さや、その時感じた感情など、なかなか他人には言えない事をつらつらと書いていこうかなと。

あるがままを受け入れる

生きてて、唯一平等なのは「時間」だけ。

あとは、関わる人数に比例して、理不尽やら不平等やら、当たり前のようにふりかかる。
これが嫌なら、ひとりっきりで生きるか、全ての人の上に立つしかない。
しかし、そんなことは不可能。
 
色んな本、サイトなどを見て読んで、やはり思ったのは人に生きる理由なんてないということ。もしあるとしたら、宗教や哲学といった、人間が作り上げた「妄想」。
 
生物として、生まれてきたからただ生きるという選択を本能で下しているだけ。
唯一なにか理由があるのならば、せいぜい種の保存程度。
それだって永遠なんてことはなく、人類はいつかは滅亡する。恐竜がそうだったように。地球でさえ永遠ではない。全ての存在がいつかは無に帰する。
 
いったいなにを思いながら生きていけばいいのか?
考えるとドツボにはまるから、むしろ何も考えず、ただ、目の前のやるべきこと、普通大人なら仕事ということになるのだろうか。
これを淡々とこなし、それなりに何か時々、ほんのちょっとの幸せを得つつ、
 
「生きる」
 
これが、いま思う生きることの答え。
要するに、良かろうが悪かろうが、全てを受け入れる。あるがままを。
苦しかろうが何だろうが受け入れる。
 
このあるがままを受け入れるということが、生きていくということに等しいと思う。
そこには、あまり感情を入れないほうが楽だろう。あまり感情を入れてしまうと苦しくなる。あれこれ考えてしまうから。
 
自分はこう思うし、こうなりたい。
それが自分を、自我を守る唯一の方法な気がするのだ。